志摩リンの家の場所はどこ?ゆるキャンロケ撮影地情報を紹介!

漫画が原作の『ゆるキャン△』。

作者はあfろさんで、アニメ化やドラマ化された大人気漫画です。

今回は、『ゆるキャン△』の主人公である志摩リンの家の場所がどこにあるのか調べてみました!!

また、『ゆるキャン△』のロケ撮影地もご紹介します!!

目次

志摩リンの家の場所はどこ?


『ゆるキャン△』の主人公である志摩リンの家の場所はどこなんでしょうか?

調べてみたところ、志摩リンの家の場所は、『山梨県 南巨摩郡身延町』になります。

ドラマの第1話で、女優の福原遥さん演じる志摩リンが自宅を出るシーンから物語が始まります。

その際、志摩リンの自宅のポストが映りますが、ポストには『〒409-3100 山梨県 南巨摩郡身延町古関817』と書かれています。

ですが、上記の住所はもちろん存在しませんので、身延町内に志摩リンの家があるという設定なのでしょう!

ゆるキャンロケ撮影地情報を紹介!


ドラマ『ゆるキャン△』のロケ撮影地をいくつかご紹介していきます!!

浩庵キャンプ場


第1話で、志摩リンがソロキャンプをした場所です。

山梨県南巨摩郡身延町にあるキャンプ場。

浩庵キャンプ場は、真正面から富士山を眺めながら、綺麗な本栖湖のもとでキャンプを楽しむことができます。

旧身延町立下部中学校


主人公である志摩リンが通っている本栖高校ですが、実際に存在する高校ではありません。

本栖高校は、山梨県南巨摩郡身延町にある旧身延町立下部中学校をモデルとして使われています。

ドラマに登場する野外活動サークルの部室や図書室などが、この中学校で実際に撮影されました。

ふもとっぱらキャンプ場


第2話で志摩リンが訪れたキャンプ場です。

ふもとっぱらキャンプ場は、静岡県富士宮市にあります。

広大な草原の中、富士山と毛無山が一望できます。

根津橋


野外サークルのなでしこ、大垣、犬山の3人が山梨市駅から笛吹川フルーツ公園へ行く道のりの途中にある橋です。

ちなみに、山梨市駅から笛吹川フルーツ公園までの道のりは、徒歩で1時間ほどかかるそうです。

笛吹川フルーツ公園


なでしこ、犬垣、犬山の三人が冬キャンへ行く途中に訪れた夜景スポットです。

新日本三大夜景に選ばれている公園で、富士山と甲府盆地の景色を楽しむことができます。

また、アスレチックや農業体験もあり、子供から大人まで山梨県の魅力を十分に味わえるテーマパークとなっています!

ほったらかし温泉


なでしこ、大垣、犬山が訪れた山梨県山梨市にある温泉です。

温泉に入りながら、富士山や綺麗な夜景を見ることが出来ます!!

個人的には、露天風呂から一望できる街の夜景が素敵です。

コロボックルヒュッテ


志摩リンが、霧ヶ峰に行く際に途中で立ち寄りました。

長野県諏訪市にあり、このお店で志摩リンはボルシチを食べていましたね。

また、オープンテラスでは霧ヶ峰の風景を楽しむことができます。

ブレンドもおいしいので、おすすめです!

薬師平茜宿


志摩リンが温泉に入りに訪れますが、閉まっていて温泉に入ることが出来なかった場所です。

標高1000mの高ボッチ山麓にある温泉宿で、北アルプスが一望できるのが魅力的です!

また、野天風呂があり、夜になると満天の星空を楽しむことが出来ます。

高ボッチ高原


長野県塩尻市にあり、志摩リンが長野でキャンプした場所になります。

塩尻市の有数な観光スポットで、大自然と雄大な景色を楽しむことができます。

ちなみに作品では、高ボッチ高原で、志摩リンはスープパスタを作ったり、高ボッチ高原から見える諏訪湖の景色に感動したりするシーンが描かれています。

パインウッドオートキャンプ場


なでしこ、大垣、犬山がキャンプした、ほったらかし温泉の近くにあるキャンプ場です。

景色は絶景で、早朝には朝日が、夜は街の夜景が見渡せます。

ですが、オーナーの方はかなり厳しい方らしく、チェックインの時間より前に行くと怒られるそうです。

暗黙のルールがあるようですので、ホームページ上にある口コミなどで確認した方が、当日嫌な思いをすることはないでしょう。

四尾蓮湖 水明荘キャンプ場

リンとなでしこが訪れたキャンプ場です。

湖畔を眺めながら、キャンプを楽しむことが出来ます。

また、水明荘の中にはゆるキャン△のグッズも販売されているそうですので、ファンはより楽しむことが出来るかと思います!!

ELC(エルク)

第8話で、なでしこ、大垣、犬山の三人が訪れたアウトドアショップです。

ELCでもゆるキャン△のグッズが販売されています。

早太郎温泉こまくさの湯


第9話で、志摩リンが上伊那のキャンプ場に行く際に、途中で寄った温泉です。

露天風呂の源泉名は『早太郎温泉』と言います。

この名前は「霊犬早太郎」が怪物から人々を守り、退治したという伝説から名づけられたそうです。

空が澄んでいれば、露天風呂から中央アルプスを眺めることができます。

陣馬形山キャンプ場


第10話で、志摩リンが訪れた上伊那にあるキャンプ場です。

『日本で最も大きい谷』とされている伊那谷の絶景を眺めることができます。

各サイトにソロプランとグループプランがありますので、ソロキャンパーも楽しめる空間となっています。

まとめ

今回は、『ゆるキャン△』の主人公である志摩リンの家の場所がどこにあるのか、また『ゆるキャン△』のロケ撮影地をいくつかご紹介してみました!

いかがでしたでしょうか?

『ゆるキャン△』のロケ撮影地はどこも景色が美しいところが多く、都会で暮らしている人や日々の生活に疲れている人は、心が癒されるのではないでしょうか?

私も大自然の中でキャンプをしたいなという気持ちになりました。

また、ゆるキャン△のグッズを販売しているところもありますので、ゆるキャン△ファンの方はより楽しむことが出来るでしょう。

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